2014-06-05

フランス語圏野球協会がオリンピック復帰にひと役



ローザンヌ (AP) – 野球とソフトボールが、少しフランス風の味付けで国際的アピールとオリンピック復帰の機会が高まると期待している。

この程パリでフランス語圏野球ソフトボール協会が設立され、フランス語圏諸国での野球・ソフトボール振興を推進することとなった。

この協会はヨーロッパとアフリカの14ヶ国で発足し、ベルギー、ブルキナファソ、カメルーン、アイボリー・コースト、フランス、スイス及びチュニジアを含んでいる。世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は、この新しい協会を通じてフランス語圏の77ヶ国・地方、特にアフリカでの普及を図ることになるであろうと語っている。協会の会長にはフランス連盟会長のディディエ・セミネが就任した。

WBSC リカルド・フラカーリ会長は、この新しい協会が野球・ソフトボールのオリンピック復帰キャンペーンにひと役買うであろうと述べた。IOCは2020東京オリンピック競技として野球とソフトボールの追加を検討すると語っている。






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