2014-04-10

2014年世界女子野球選手権グループ分けと新対戦方式決定
宮崎で準決勝までは同じ相手と2度以上対戦することはない


Tuesday, April 08, 2014  @IBAF_Baseball

東京発- 9月7日から宮崎で開催される第6回IBAF世界女子野球選手権の組み合わせと対戦方式が日本で発表された。
Aグループでは世界ランク1位の日本、同率3位オーストラリア、5位ベネズエラ、13位香港が総当たりで対戦する。
そしてBグループでは2位のアメリカ、同率3位のカナダ、6位ャイニーズタイペイと9位オランダも総当たりで対戦する。
宮崎で行われる24ゲームで、各国のナショナルチームは各6試合を戦う。
対戦方式
各グループの国々は第一次予選を総当たりで3試合行い、各グループの上位2チームが第2ラウンドへ進む。
第2ラウンド(「準決勝」の変形)ではAグループとBグループの上位2チームが対戦し、準決勝の組み合わせは第1ラウンドの対戦結果も考慮に入れ、第1,第2ラウンドの最初の5試合終了後に決定する。
第2ラウンドでの上位2チームが世界女子野球選手権の優勝決定戦を行う結果、最低銀メダルは保証され、下位2チームが銅メダルを争う。
IBAFローザンヌ本部でトーナメント・マネージャー橫尾賢は「この新方式は宮崎における世界女子野球選手権の優勝決定戦で画期的である」と語った。「この方式によって大会が盛り上がり、ナショナルチームと世界女子野球選手権フアンにとってエキサイティングな試合展開となることから、世界選手権のレガシーを更に進化させるものである。」
A,B両グループの下位2チームにも同様の方式が適用され、5~8位を競う。
宮崎では、最終ラウンドの9月7日(日)まで同じ相手と再度対戦することはない。
カナダ・エドモントンでの2012年世界女子野球選手権では、総当たり制で試合を行った結果、日本、カナダ、アメリカ、オーストラリアが上位に残り、準決勝トーナメントに進んだ
2014年世界女子野球選手権の優勝決定戦はサンマリン球場で開催、全日程は近日発表される。

オフィシャルサイト: 2014 IBAF Women's Baseball World Cup
エースブック: Baseball World Cup
トゥイッター:@ibafWomens






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